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2026年食トレンドにランクイン!愛知で行くべきフライドポテト専門店4選

今、フライドポテトが「サイドメニュー」から「主役級グルメ」へと進化しています。SHIBUYA109 lab.の「2026年トレンド予測」にもランクインし、注目を集めているフライドポテト専門店。素材や形、多彩なディップを自分好みに組み合わせる「カスタム体験」が、新たな食のトレンドとして定着しつつあります。今回は、そんな“最新のポテト体験”を愛知で満喫できる、4店舗をご紹介!「間違いなく美味しい」と話題の、専門店ならではの魅力をチェックしていきましょう。

ASOMBROSO(アソンブロッソ)

「人生が変わる。北海道直送・究極のハンドカット」

2026年トレンドの「本物志向」を体現する、北海道発の専門店。

最大の特徴は、北海道産の厳選したジャガイモを使用し、自社工場で人の手により作られる「ハンドカット」のポテトです。
外はカリッ、中はホクホク。
原材料はジャガイモ、でん粉、菜種油のみと、化学的な添加物を使わず芋本来の美味しさを追求。

合わせるソースも「カシューナッツでコクを出したヘルシーマヨ」や「ひよこ豆のフムス」など、植物性素材の旨みを活かした手作りが揃います。
素材への誠実さが伝わる、まさに「主役級」の逸品です。

住所:名古屋市を中心にキッチンカーでの販売。出店情報は公式サイトやInstagramで確認できます。
営業時間:出店場所により異なります。
公式サイト:https://www.asombroso.jp/
Instagram:@asombroso.nagoya

Sun RAITO(サンライト)

「無限の組み合わせ!自分好みをデザインするカスタムポテト」

SHIBUYA109 lab.が予測する2026年トレンド「カスタマイズ性」を、最も体感できるのが大須にあるサンライトです。

最大の特徴は、圧倒的な選択肢。
定番のシューストリングやワッフル、厚切りのサイドワインダーなど「6種類のポテトの形」に、食欲をそそる「5種類のスパイス」、そして「8種類の多彩なディップ」を自由に組み合わせることができます。

その日の気分に合わせて選べる楽しさは、まさに自分専用の“うま確”ポテト。
形・味・ソースを掛け合わせて、あなただけの「最高の1杯」をデザインできるワクワク感は、専門店ならではの醍醐味です。
大須の街歩きのお供に、トレンド最前線のポテト体験はいかがでしょうか。

住所:愛知県名古屋市中区大須2-15-25 大須八八ビル 1階
営業時間:11:00-19:00
定休日:木曜日
Instagram:@poteto.sunraito26

FriDee!(フライディー)

「本格ソースで味わう進化系。刈谷で楽しむ満足度抜群のポテト」

2026年トレンドの「本物志向」と「カスタマイズ性」を同時に楽しめるのが、刈谷市のFriDee!です。

最大の魅力は、ポテトの域を超えた豪華なラインナップ。
「ふくやのこぼれ明太子」や「ボロネーゼ」、「4種のチーズ」といった、素材にこだわった本格的なソースで味わうスタイルが人気です。
もちろん、「塩」「のり塩」「コンソメ」「BBQ」といった定番の味もしっかり揃っています。

注文を受けてから丁寧に揚げられるポテトは、外はサクッ、中はホクホクとした食感が自慢。
おやつとしてはもちろん、一皿の料理のような満足感を味わえる、専門店ならではのこだわりが詰まったお店です。

住所:愛知県刈谷市東境町吉野55番地 セントラルプラザ1F(高速側フロア)
営業時間:8:00-21:00
定休日:年中無休
Instagram:@fri.dee

pomme de terre(ポムドテール)

「本場の伝統を岡崎で。牛脂で揚げる究極のフリッツ」

2026年トレンドの「本物志向」を体験できるのが、岡崎市にあるフリッツ専門店「pomme de terre」です。

ベルギーが発祥(諸説あり)のフリッツ(フライドポテト)は、牛脂で2度揚げするのが特徴です。
この伝統的な製法にこだわることで、外はカリカリで中はホクホクのポテトに仕上がります。

注文を受けてから丁寧に揚げられる一杯は、牛脂ならではの香ばしさと旨みが凝縮された特別な味わい。
シンプルながらも奥深い、本場のスタイルを追求した「フリッツ」を堪能できる、岡崎で外せない一軒です。

住所:愛知県岡崎市康生通東1丁目24北側店舗
営業時間:土日 11:00-18:00(売切れ次第閉店)
定休日:月曜日〜金曜日
Instagram:@pomme_de_terre_97

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