「それどこの?」って聞かれる、2026年の“香り美容”ベストバイ。

「いい匂い。香水、何使ってるの?」そう聞かれて「実は、何もつけてないよ」と答える。 2026年の新常識は、香水ではなくヘアケアやボディケアで香りを仕込む「香り美容」です。肌や髪からふんわりと、体温の一部のように漂う清潔感。 「香水ほど強くないのに、なぜか記憶に残る人」になれる、2026年の最新ベストバイを厳選してご紹介します。
track Oil (トラックオイル)

トラックオイルのNo.3は、SNSでも「金木犀の香りがとにかくリアル」と話題のアイテム。
現在は使いやすいプッシュ式にリニューアルされていて、髪にツヤを出しながらしっとりまとめてくれます。
天然由来成分がベースなので、スタイリングのついでに手元や腕まで保湿して、全身からふんわり香りを漂わせるのがおすすめ。
香水ほど強く主張せず、至近距離で「いい匂い」と思わせる清潔感をこれ一本で仕込めます。
AUX PARADIS (オゥパラディ)

オゥパラディのフルールは、日本人の肌に馴染みやすい清潔感のある香りが人気の名品。
ロバのミルクやアルガンオイルなど保湿成分もしっかり配合されていて、お風呂上がりのケアで使うと肌がしっとり柔らかく整います。
ネロリやジャスミンがふわっと香るこのミルクを仕込んでおけば、翌朝の肌からも「もともといい匂いの人」のような自然な余韻が。
香水よりも穏やかに香るので、至近距離での清潔感を大切にしたい方におすすめのアイテムです。
SINN PURETÉ (シンピュルテ)

シンピュルテのオイルは、心と脳を整える「マインドフルネス」をテーマにした香りが魅力です。
中でも人気の「ピュリフィケーション・マインド(心の浄化)」は、ユーカリやラベンダーにセダーウッドが重なる、まるで深い森の中で深呼吸しているような爽やかな香り。
ヘアスタイリングとしてはもちろん、お風呂上がりのボディケアや、寝る前のハンドケアにも馴染みが良く、長時間酸化臭がしにくいのも嬉しいポイントです。
忙しい日々の中で、ふとした瞬間に自分をリセットさせてくれる、癒やしの香り美容にぴったりの一本です。
SHIRO (シロ)

SHIROのハンド美容液は、手肌を保湿しながらふんわりと香りを楽しめる、まさに「香り美容」の定番です。
限定の「さくら」は、春の訪れを感じさせるような、ほんのり甘くフレッシュな香りが特徴。
さらっとした使い心地でベタつかないので、仕事やスマホ操作の合間でも使いやすく、動かすたびに手元から上品な香りが漂います。
香水よりも穏やかに、でもしっかりと自分自身の気分を上げてくれるので、この時期ならではの特別なケアとしておすすめの一品です。
SENNOK (センノック)

韓国発のSENNOKは、バスタイムを大切にするライフスタイルから生まれた今注目のブランドです。
ブランドを象徴する「アフターバス ボディローション」は、その名の通りお風呂上がりの清々しさを閉じ込めたような、クリーンで柔らかな香りが特徴。
シアバター配合で肌をしっとり整えてくれるのに、ベタつきを感じさせない軽やかな使い心地が支持されています。
香水のように着飾るのではなく、肌そのものから健やかで清潔なムードを醸し出したい時にぴったりの、自分を労わるセルフケアアイテムです。